昨日の記事でもサラリと書きましたが、一昨日、相鉄で現在発売中の「六代目そうにゃんトレイン デビュー記念入場券セット」を買い漁りに(笑)行きました。

当初、全8駅(特急停車駅+西谷・星川)のものを収集するつもりでいましたが、4/3午後に二俣川駅発売分が完売してしまう事態が…。
昨年は海老名が完売一番乗り(?)だったようですが、グッズショップの移転が影響しているのでしょう。

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ポストカードサイズの台紙に、D型硬券の入場券が2枚セットされている、恒例の体裁です。
1枚はそうにゃんのイラスト、もう1枚が当年度の「そうにゃんトレイン」イラストというのも、変わっていません。

発売額は、入場券2枚分の額面通り、300円です。
有効期間が長めに設定(年内有効)されていますが、おそらく実際の使用はほぼ想定していないと思われます。

日付はダッチングマシン風の印刷で、発売開始日を西暦表示。
発売日・有効期限とも、例年は和暦の表示でしたが、今年は新元号発表前後に跨る有効期限だった関係か、初めて西暦で表示しています。

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台紙は毎年変わりますが、今までになくカラフル&ポップな感じ。
今回の「そうにゃんトレイン」のテーマが、《BABY SONYAN TRAIN》ということで、幼少期のそうにゃんをイメージして、あえてそういう感じにしたのかもしれません。

ここからは、各駅のデザインを紹介します。

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「そうにゃんトレイン」部分のデザインは、毎年2種類使われており、今回の海老名駅のものが海老名・湘南台方の先頭車両(10号車・11904)、大和駅のものが横浜方の先頭車両(1号車・11004)のデザインです。

そして、そうにゃんは(一応)広報担当という役職を持っていますが、鉄道会社の様々な仕事の格好に扮していたりします。

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ちゃんと広報の仕事をしていたり、運転手までやっちゃう二足歩行のネコさん(爆)。
なお、「そうにゃんトレイン」部分のイラストは…

海老名駅タイプ(10号車) 星川・湘南台
大和駅タイプ(1号車) 西谷・横浜・いずみ野

となっていました。
(※完売した二俣川駅発売分を含めて、相鉄のWebサイトでは全てのデザインが確認できます)

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裏面は入場券の注意事項とともに、そうにゃんの顔のワンポイントイラスト。
こちらも相鉄のWebサイトで見ることができます。

なお、この入場券セットは、各駅での発売は今週12日までで、残った分は20日以降、二俣川の「SOTETSU GOODS STORE」で発売されます。

▽「六代目そうにゃんトレイン」実車の様子(上星川駅で撮影)
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