きっぷうりば。~3代目の新駅舎より~

旅行などで使ったきっぷ類にとどまらず、観光地の入場券、野球の観戦チケットなど、「きっぷ」全般について、やりたいように(笑)書き連ねていきます。

カテゴリ: 青い森鉄道

旅の4日目、青い森鉄道 青森駅では、硬券入場券のほかにも、POSの乗車券を購入しました。

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フォーマットとしては、他の第三セクターのものとあまり差はありません。

しかし、とにかくよく目に付くのが、中央の三角印。
面積の比率でいったら、他社の2倍くらいあるのではないでしょうか。
方向を示す三角だけではなく、発着駅名の縦の長さも、パッと見た目では分かりづらいですが、1割くらい長いようです。

そのわりに、小児券を示す「○小」が、何だか貧相…(^^;

旅はいよいよ、在来線として最後の乗車になった青函トンネルを通って、北海道へ入ります。

2014年の北日本旅行は、三陸鉄道の全線乗車後、久慈駅からJR八戸線へ。
本八戸駅から宿泊地へ向かい、「みろく横丁」で日が変わる間際まで飲んでいました(笑)。

何故か、入った屋台には、関東在住のアラサー男女が大集結するという異常事態に…(笑)。
あの楽しかった夜のこと、今でも鮮明に覚えています(^^)

…っていう呑兵衛話は置いといて。

旅の4日目は、本八戸駅からスタート。
「青春18きっぷ」は通常、JR以外の路線は乗車できませんが、青い森鉄道の八戸~野辺地~青森は、通過利用に限って乗車できます(※野辺地駅の途中下車も可能)

というわけで、18きっぷの特例を使って、野辺地駅で途中下車。

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POS発行の入場券を購入しました。
野辺地駅は、JR大湊線との接続駅ですが、駅業務は青い森鉄道が一括して行っているため、JRの入場券はありません。

このPOS入場券ですが、基本的なフォーマットとしては、他の第三セクター(IGRいわて銀河鉄道・IRいしかわ鉄道)などと同様です。
しかし、文字数のせいなのか、やたらと駅名の大きさが目につきますね。
ただ、それは錯覚だったようで、文字の高さとしては、ほぼ変わらない程度でした。

券紙は自社オリジナルで、薄水色のロゴマークと社名を地紋としています。
個人的には、同社キャラクターの「モーリー」を入れ込むような、遊び心があってもいいかな、と思います。

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また、青い森鉄道では、有人駅の窓口で硬券入場券を発売しています(いました…?)

青い森鉄道の一次開業時(青森~八戸)には、一部の駅で硬券入場券を発売。
その後、全線開業時(八戸~目時)に廃止されましたが、この年の8/1から復活発売を行っています。
(※5年前のWebサイト内「トピックス」を参照、修正が為されていないので、現在も発売していると思いますが、現状は各自でご確認を…)

券紙の表側は、無地白色の地紋なし。
券種名の表記が2行目にあり、社名・発行駅名が5行目というのは、なかなかないフォーマットかもしれません。

そして、駅名の頭にある「□青」が特徴的。
現在、絶滅寸前のJR北海道の硬券にも、駅名の頭に「□北」が入っています。
青い森鉄道の場合、今回購入した2駅共にJRとの共同使用駅というのが、関係しているかもしれません。

なお、硬券の裏面は、クリーム色の紙に券番号のみの印刷なので、画像は略します。

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