きっぷうりば。~3代目の新駅舎より~

旅行などで使ったきっぷ類にとどまらず、観光地の入場券、野球の観戦チケットなど、「きっぷ」全般について、やりたいように(笑)書き連ねていきます。

カテゴリ: 相鉄バス

以前、相鉄バスの回数券については、500円(10円×55枚綴り)と1000円(50円×22枚綴り)のものを紹介しました。
通勤でたまに使うこともあるので、今回は綾瀬営業所まで自転車(笑)で買いに行ってきました。

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2000円のものは、100円券が22枚綴りになっています。
表紙の下に2枚が印刷され、5枚綴りのものが4枚綴じられていました。
以前紹介した1000円のものは、丸々1枚が表紙、一番後ろに3枚分の空白+50円券2枚のものがありました。
印刷時期による違いなのか、券種による違いなのかは、定かではありません。

そして、1000円・500円のものは、表紙に注意事項が書いてありましたが…

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表紙の面積が狭くなっている分、表紙の裏側に注意事項が記載されていました。
ご親切なことに、ちゃんと表紙をめくった方向(回数券と逆向き)にレイアウトされています。

また、前回鶴ヶ峰案内所で買ったものと違うのが、払い戻し案内がゴム印で押されていること。

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今回は、以前にも買った1000円・500円のものも買ったのですが、同じものが押されていました。

これでとりあえず、相鉄バスの回数券はコンプリートです(^^/
あとは…神奈中バスは…あまり使う機会がないから、どうしようかなぁ。

神奈川県を走る路線バスの会社は数多くありますが、回数券を発売しているのは一部のみになりました。
一昨日紹介した神奈中バスの他、私の居住エリアを運行する相鉄バスでも、回数券を発売しています。

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相鉄バスでの回数券の発売券種は、全部で3種類。
上の画像で示した「1,000円(50円券×22枚)」「500円(10円券×55枚)」のほか、「2,000円(100円券×22枚)」があります。

割引率を比較しますと、いずれも同じ約9.1%です。
鉄道の普通回数券や、バス共通カードの1,000円券と同率になっています。

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50円券は緑色。
表裏とも同じデザインで、表紙と同じ単色刷り。
縦5枚綴りが基本ですが、1冊22枚という関係で、最終葉は印刷・ミシン目とも下2枚分のみ。

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10円券も50円券に準じていて、刷色が茶色になっただけ。
こちらは1冊55枚ですから、縦5枚綴りが11枚綴じられていました。

なお、手元に2,000円回数券はありませんが、画像を調べてみると、どうやら黄緑色の印刷のようです。

しかし、100円・50円・10円という券種の設定、いささか使いづらいようにも思います。
横浜市内と他地域の初乗り運賃が異なっているのも、もしかしたら影響しているかもしれません。

また、相鉄バスの回数券は、神奈中ほど購入が容易ではありません。
神奈中は小田急線の主要駅前にあるサービスセンターで購入できますが、相鉄バスは取扱案内所が1ヶ所(鶴ヶ峰駅案内所)のみ。
営業所も綾瀬・旭・横浜の3ヶ所のみで、いずれも駅から離れているのが難点です。

ちなみに今回は、わざわざ電車で鶴ヶ峰まで行きました(笑)。
回数券を買うためだけならば、非常に勿体ない(電車賃が高くつく)買い方ですが、コレクションの意味合いもあるので、そこはドンマイ。

次回、相鉄バスの回数券を使うために買うのなら、綾瀬営業所まで自転車で1時間かけて往復しようと思います(笑)。

*****

前々回の神奈中、今回の相鉄と、とりあえず手元にある回数券はこれだけ。
神奈川県内の一部バス事業者について、回数券発売の有無をリストアップしておきます。

神奈川中央交通 ○(3,000円・1,000円×2券種)
相鉄バス ○(2,000円・1,000円・500円)
川崎市バス ○(5,000円・1,000円)
横浜市営バス ?
川崎鶴見臨港バス ?
京浜急行バス ?
江ノ電バス ○(3,000円・1,000円×2券種)
東急バス ×(発売終了、既存券の利用は可)
小田急バス ?
京王バス ○(1,000円×3券種・500円、神奈川県内での発売なし
富士急(湘南・山梨)バス ?
箱根登山バス ?
伊豆箱根バス ○(50~300円11枚綴り・80~300円35枚綴りなど、神奈川県内での発売なし

「?」の記載については、Webサイト上に回数券の記述がないので、発売していないことが濃厚です。

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