きっぷうりば。~3代目の新駅舎より~

旅行などで使ったきっぷ類にとどまらず、観光地の入場券、野球の観戦チケットなど、「きっぷ」全般について、やりたいように(笑)書き連ねていきます。

カテゴリ: 観光地の入場券・入館券など

神奈川県秦野市・鶴巻温泉にある「弘法の里湯」は、市営の日帰り入浴施設です。
通常、入館券は退館時に回収されますが、今回は「ポイントカード」の持参を忘れたため、一時的に持ち帰りの形になりました。

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通常、入館券は券売機で購入(*)しますが、現在は新型コロナウイルスによる接触感染の対策のためか、入館受付で購入するようになっています。

(*) 券売機で購入できるのは、平日・土休日の「1日券」「2時間券」で、それぞれ「秦野市在住・在勤者」「その他」の合計10種別(土休日は2時間券のみ)

さて、今回の料金種別は、「小田急:大人/平日市外:2時間」です。

先頭に「小田急」とあるのは、「小田急ポイントカード(OPカード)」提示による割引を示します。
最近では、「丹沢・大山フリーパス」の割引施設にもなっているので、この場合も「小田急」が付記されるかもしれません。

また、前述の注記の通り、秦野市在住・在勤者と市外関係者では、料金が変わります。
平日2時間の基本料金(市外)は800円ですが、市内関係者は200円割引になります。
今回の料金を見て分かるように、OPカードや丹沢・大山フリーパスの提示でも、同じく200円の割引が受けられます。
(※割引の重複は出来ないと思われます。)

今回は、ポイントカード(10回の入館で平日1日券として利用可能になる)を忘れたため、入館券に証明を受けて持ち帰りました。
感熱紙で印字が消える可能性があるためか、施設名・利用日入りのスタンプが押されています。

先日16日に、1年半ぶりに新江ノ島水族館へ行ってきました。
緊急事態宣言が解除後、県内での観光などの制限もなくなったので、お試し外出のような位置付けです。

「腹が減っては戦は出来ぬ」

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江の島で生しらす&桜えびの丼を食べてから、水族館に向かいました。

さて、前回(2018年12月)の訪問時は、「江の島・鎌倉フリーパス」による割引入場券でしたが、今回は「年間パスポート」を購入します。
通常料金の入場券ではないので、券売機ではなく、窓口で購入します。

窓口の係員さんに、年間パスポートの新規購入の旨を伝えると…

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「仮会員証」という券種名で、チケットが発行されました。

前回のチケットは、メインビジュアルは「ゴマフアザラシ」でしたが、今回は「ミズクラゲ」。
イルカなどと並んで、クラゲも新江ノ島水族館の目玉のひとつです。

また、前回不明瞭だったチケッターのデザインは、下部にイルカが描かれていることが分かりました。
これも、複数種あるのか、ちょっと気になりますね。

年間パスポートの大人料金は5,000円。
通常の入場料金の2回分相当で、今年4月に値上げされています。

…ですが!
この際にクレジット決済をし、後日明細を確認すると、「キャッシュレス還元(5%)」で250円が戻っていました。
まさか、水族館が還元対象店舗(施設)になっているとは、思いもしませんでした。

「仮会員証」で入館すると、まずはそのまま2階に上がります。
2階の屋内に入り、すぐ右手に「年間パスポート発行カウンター」があるので、そこで手続きです。

カウンターでは、住所・氏名などの個人情報を登録し、顔写真を撮影したのち、年間パスポートが発行されます。
なお、個人情報の登録は、事前にWebからの登録が可能で、そこで発行された番号を伝えると、書類記入と同等の扱いになります。

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サイズは一般的なカードサイズ。
運転免許証の半分程度の厚さがある、プラスチック製です。

ちなみに、顔写真の撮り直しは、希望により可能です。
(髪ボサボサだったけど、「まぁいいや」ってなっちゃいました^^;)

ベースのカードは、どうやら開館16周年記念のもののようですね。
このデザインが選べるようになっていたりすると、面白いんじゃないかとも思います。

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裏面には、クラゲの水槽の様子。
スキャナで読み込んだため、ちょっと画質が微妙ですが、実物はすごく幻想的な光景です。

ちなみに、年間パスポート購入の動機ですが…。

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コツメカワウソ!
この子たちに逢いたさすぎて、度々行きたいなぁ…と。
1年半前に行った時よりも、何だか大人っぽくなった感じがありました。

あとは、あれですね。
緊急事態宣言下、休館を余儀なくされていましたから、当然その間の入場料収入はないわけですよ。
しかし、生き物を責任を持って預かっている以上、お客を入れる以外のことはやらねばならない状況だったじゃないですか。

なので、ひとまずは手っ取り早く、入場料金2回分を注ぎ込んで…と。
まぁ、ひとりの力では焼け石に水でしょうけど、気持ち的に。ね。

伊豆旅行の2日目、中間の旅程は略すことにしまして…(笑)。

最後の目的地にしたのが、この下田海中水族館です。
運営会社は、タイトルの通り「下田アクアサービス」ですが、レジャー事業大手の藤田観光のグループ会社です。

伊豆急下田駅からのアクセスは、南伊豆東海バスで10分弱(概ね30分毎に運行)、徒歩だと25分ほど。
今回は往路を徒歩ルート、復路をバス利用にしました。

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水族館の入口。
この画像の後方に、バス停や駐車場があります。

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この水族館の一番の特徴が、こちらの「アクアドーム ペリー号」です。
湾内に浮かぶ一隻の船が、まるごと水族館の展示施設になっているという、世界的にも珍しい展示方法です。

「アクアドーム ペリー号」の先(画像中段右の通路を通った先)には、可愛らしい動物たちも…。

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コツメカワウソの双子の兄弟。
お昼寝中でしたが、「ハッ!」と目覚めた瞬間を捕えることができました。

余談ですが、カワウソだけ3時間でも見ていられます、私(笑)。

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ゴマフアザラシは、水槽以外でも、野外の池で見ることもできます。
つい最近、繁殖のために、福島出身の子が来たようです。

あ、水槽のガラスに、チケットが写っちゃってます(^^;

というわけで…

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こちらが入場券です。
イルカ・アザラシ・ペンギンなど、可愛らしいイラストがメインビジュアルです。

「イルカと遊べる!!」とありますが、来館した3/4時点では、感染症拡大防止のため、動物とのふれあいに関連したイベントは、ほぼ中止になっていました。

大人の入場料金は2,100円ですが、今回は「限定・特別Web割引プラン」を利用しました。
PC版サイトから割引券を印刷して持参するか、モバイルサイトの割引画面を提示することで、大人200円引き、こども100円引きになります。

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裏側に関しては、特別に書くことがありません。
Webサイトには案内がないようですが、注意事項第4項のとおり、再入場が可能になっているようです。

ちなみに、所在地が「下田市3丁目」とありますが、厳密にはこれは誤りですね。
伊豆急下田駅の南には、「一丁目」「二丁目」「三丁目」という、漢数字を使った“地名”があるのです。

なお、実際に発券される入場券以外でも、各種「電子チケット」でも入場券の購入が可能です。
現在のところ、数社でチケットの前売りが可能なようで、一部は割引もあるようです。

※下田海中水族館は、改正特措法に依る「緊急事態宣言」発出に伴い、2020/5/31までの休館が決まっています(2020/4/29現在)。

伊豆旅行の1日目、伊豆急沿線から離れて、バスで西伊豆へ向かいました。
動機は曖昧ですが、何となく…で堂ヶ島に行ってみたかった(笑)。

伊豆半島は全般的に、波による陸地の浸食を受けた地形が多いところです。
西伊豆町は特にその影響を受けていて、岩のような島などがそこかしこに見られます。

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ということで、そんな地形などを海から見ることが出来る、「洞くつめぐり遊覧船」へ乗ることにしました。
この画像の券は、下に付いていた半券(乗船券…日付・時刻等の記載はなし)を切り取ったものです。
料金は大人1,300円で、乗船時間は約20分。10~15分毎に運航されています。

船は乗船記念券の画像のように、定員20名ほどの小型船です。
海面が目のすぐ下ですので、波が大きいととても揺れます。
くれぐれも出港時には、スマホに気を取られて、気持ち悪くなったりしないように。(ハイ!)←ぉぃ

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3/3の午後、天候は快晴。
空の青も海の青も、とてもきれいでした。
当初の予定では、翌日にここへ行く予定でしたが、予定を変えて大正解。

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終盤では、洞窟が地上から抜け落ちている、天然記念物の「天窓洞」へ入っていきます。
空が見えることから、「青の洞窟」とも呼ばれているそうです。

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乗船記念券の裏側は、道路の山側にある「加山雄三ミュージアム」内でのコーヒーサービス券になっていました。
ただ、残念なことに今回は、堂ヶ島へ着いたのが15:30でしたので、サービスタイムには間に合いませんでした。
「天窓洞」の解説が付いているのもいいですね。

今日は、上信電鉄の切符を離れまして、沿線随一の観光スポットへ。

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群馬県富岡市にある、「富岡製糸場」へ立ち寄りました。
同行した友人氏と世界遺産を訪れるのは、姫路城以来の2度目でした。

見学料は大人1,000円。
額面だけ見ると、ちょっと高いように感じるかもしれませんが、世界遺産を保存するため、市の方の大変なご苦労もあることでしょう。
このあと何百年…と保存するためにも、最低必要な収入なのかと思います。

日付は事務用の領収スタンプで押印。
和暦の表示ですから、明後日は「2」が3つ、さらに20日後には4つ並びます。

富岡製糸場の画像としては、この建物の写真が最も馴染み深いことと思います。
この建物ではかつて、繭や蚕の餌となる桑を保管するためのものだったそうで、場内の西側にもう1棟あります。
これら「東・西置繭所」と、実際に糸を作っていた「繰糸場」の3棟は、国宝にも指定されています。

ところで、見学料が1,000円であることは上述の通りですが、オプションとして「ガイドツアー」というものがあります。
ボランティア解説員さんが場内を解説しながら歩いてくれて、所要時間40分ほどで200円でした。
展示物を見るだけよりは、いろいろな情報が頭に入ってきやすかったですね。
(※こちらの時間指定チケットは、集合時に回収されてしまうので、画像がありません)

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券の裏側には、「マンナンライフ」さんの広告。
こういう広告収入も、保存のための市の貴重な収入源かと思います。

なお、富岡製糸場の見学料は、交通系ICカードやQRコード決済、クレジットカードでも支払いが可能です。
Suicaなどの相互利用可能な9ブランド(PiTaPaを除く)、PayPayやLine Pay、主要ブランドのカードが利用可能です。
(詳しくは、Webサイトの見学料のページに掲載されています)

ちなみに私は、モバイルSuicaで払いました。

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