この2週間ほど、自宅でブログネタを掘り出したり、ネタ集めに出たり、また、いろいろあったり(笑)でした。
ということで、ようやくいろいろまとまってきたので、今月最初、3週間ぶりの記事をお届けします。

で、先日7日に、相鉄の「新7000系」の引退を記念して、記念入場券セットが発売されました。
全駅で発売することが多いパターンの商品ですが、今回は…

ゆめが丘駅のみ!!!

で発売されることになりました。
引退記念グッズとの同時発売ということもあり、一括して広いスペースを利用した販売を行える場所として、この駅が選ばれたのだろうと思います。
羽沢横浜国大なんかもスペースはありますが、如何せん電車の本数が少ないですからね(^^;
(もっとも、羽沢には新7000が入線しませんが…)

当日は朝8時から、入場券・グッズの発売を開始。
夜勤明けで向かったところ、8:06にゆめが丘駅へたどり着きました。

ちょ、ちょ、長蛇のれれれ、列だったんだな。うん。
あとで計測してみたところ、列の全長は約550mにもなり、その所要時間は2時間40分ほど。
北陸新幹線で東京から金沢まで行けるくらいの時間でしょうか。

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そんなこんなで、どうにか入場券セットを捕獲。
2000セット限定でしたが、なんと当日中に完売できず、昨日から二俣川のグッズショップに送り込まれているようです。

表紙のデザインは、最後まで残った新7000系3編成の並び。
相模大塚駅の電留線で撮影されたものかと思われます。
普段あり得ない種別・行先の組み合わせを表示させています。

おもて表紙上部のラインは新7000系の旧塗装を、下部のそれは現行塗装をイメージしたデザインです。

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うら表紙も、表側からのラインは同様にデザイン。
走行シーンの写真のうち、上2枚は同じ場所・同じ編成・同じ画角のものを使っているのがいいですね。
右下の弥生台駅の桜も、ベストシーズンに撮影されていますね。

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中面左側は、新7000系に関する解説。

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同じく右側に、8枚のD型硬券入場券(各150円=1200円での発売)がセットされています。

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入場券を外すと、先頭車両の主要諸元・寸法図がデザインされていました。

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入場券の詳細デザインは、こちらの8種類。
星川駅の入場券に採用された写真は、新7000系のデビュー記念列車で、横浜発いずみ野行き臨時急行で運転されました。
海老名駅のものは従来の7000系とのツーショット、二俣川駅のものは従来の7000系を改造した事業用車両の「モヤ700系」とのツーショットです。

個人的に気になったのは、湘南台駅のものに採用された画像。
いちばん手前は「特急 相模大塚」になっていますが、2番目が「急行 羽沢横浜国大」になっているようにも見えますが…。

どうなんでしょうね?

今回は、記念乗車券が当日に完売しないという、ちょっと予想できないことがありました。
ただ、各種グッズは当日中に全品完売したようで、クリアファイルを購入しておいてよかったと思いましたね。
買っていなかったら、当日は時間の無駄遣いだったし、無駄に朝食→昼食の振り替えをしたことになりましたから(^^;;;