四国旅行3日目は、昨日記事にした特急〔宇和海〕で八幡浜へ向かったあと、さらに宇和島・窪川・高知と移動し、高松で宿泊。
翌日4日目は、栗林駅で特急〔うずしお〕のラス1指定席を確保し、徳島経由で阿波池田・琴平へ。
徳島線の特急〔剣山〕乗車中、阿波池田に着く間際、通過した佃駅でJR四国の完乗を果たしました。

夕方が近付きました。
瀬戸大橋を渡って、岡山県内へ入ります。

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高松へ戻るために、快速〔マリンライナー45号〕へ乗りました。
〔マリンライナー〕は基本的に、JR四国5000系(3両)とJR西日本223系5000番台(2両)を1編成ずつ繋いだ5両編成。
このうち、高松方の先頭車両(1号車・5000系)は2階建てで、1階が普通車指定席、2階がグリーン車指定席です。

当初、2階のグリーン席へ乗るつもりでしましたが、この指定券を発券した松山駅の窓口担当さんが…

「ん~、パノラマ席も空いているみたいですよ? 如何ですか?」

と、1列車4席限定の「パノラマグリーン席」を薦めて下さり、ついうっかり(笑)。

乗車1日半前だったのに、よく空いていたな~と思ったのですが、その理由はおそらく席番号。

2階建て列車ながら、運転席の真後ろに設けられた、出入口階のグリーン席。
1列しか配置できないから、4席だけなのですが…。

1番A席は「いちばんえぇえき」ではなく、運転士の真後ろなんですよね。
正直なところ、パノラマグリーン席では、ハズレ席です(^^;

まぁ、レア席に追加料金なしで乗れたので、良しとします。

このグリーン席も、マルスでは〔マリンライナー〕と別列車扱いで、券面には「マリン・パノラマ」と印字されます。
システム上では、「マリンライナー(パノラマグリーン)」という列車名で収容されているみたいですね。