2013年の四国旅行では、2つの駅でPOS入場券を購入しました。

005_pos-anan

まずは、1日目の宿泊地に選んだ阿南市の中心駅、阿南駅。

POS入場券のフォーマットとしては、JR西日本のPOS入場券とそっくりです。
発行会社の識別符号である「□四」は、JR西日本が駅名の右上付近にあるのに対し、こちらは左上端でした。
また、入場券の時間制限がない関係で、「2時間制限」の旨や発売時刻の印字はありません。

当時のJR四国のPOS券は、旅行業者向けのカット紙を使っていたそうです。
その証が右辺にある8桁の番号で、旅行会社でJR券を購入したことがある方なら、「なるほど」と思われるでしょうか。
(※現在のPOS端末は、マルスと同じようなロール紙に変わっているそうです。また、阿南駅の端末は、マルスに変わっているようです。)

2日目の朝、この入場券を買った後は、特急〔むろと1号〕で牟岐へ。

005a_pos-mugi

この駅もPOS端末の窓口がありました。

なお、旅行当時の入場券は160円でしたが、昨年10月の消費税率改定時から、170円になりました。

旅はこの先、さらに牟岐線を南下します。