伊豆の旅初日の宿泊先は、沼津市です。

午前中から東海岸を堪能して、堂ヶ島まで足を延ばしてからの、沼津です。
しかも、堂ヶ島からバスで北上するんじゃなくて、伊東・熱海経由という…。

このブログの作者は、どうやら頭がおかしいようです(笑)。

まぁ、伊東でビジネスホテルもアリだったかもしれませんが、何となく沼津へ。

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「南伊豆フリー乗車券」の区間外になるので、伊東駅の窓口で往復券を買いました。
もちろん、指定席券売機でもビューカード決済で買えるわけですが、操作が面倒だったので(爆)。

JR東日本の往復乗車券については、こちらの記事で紹介していますので、ここでは詳細を略します。

ゆき券は、購入した伊東駅から、熱海経由で沼津駅まで。
まぁ、JR東海のことですので、ごく普通の無効印を押してくれました。
(確か、ゴム印ではなく、浸透印(シヤチハタ式)?だった気がします)

帰り券は、再び伊東駅へ下車した際に、乗車記念印を押してくれました。
伊豆の特産としても知られるミカンですが、「伊豆 みかん」をGoogleで検索すると、伊東市北部(宇佐美周辺)のみかん園がたくさん出てきます。
このブログの守備範囲を外れますが、宇佐美郵便局で貯金をしたときにも、ミカンのイラストが入ったゴム印を押してもらった記憶があります。

ちなみに、伊東駅の発車メロディーも、童謡「みかんの花咲く丘」なんですね。