先月17日に乗り降りした、横浜シーサイドラインの各駅では、もちろんICカードへのチャージを繰り返してきました。

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こちらは、ゴール駅とした金沢八景駅のもの。

領収書の詳細としては、昨日の「1日乗車券」の記事に記しています。
取引内容は、当然ながら乗車券ではなく、「チャージ」となります。
内訳として「うちSF」を印字する会社もありますが、シーサイドラインでは当該項目はありませんでした。

あと、、、駅名に「駅」を付けていないのも、ちょっとした特徴でしょうか。

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全14駅の足跡です。
発行(取り扱い)駅名欄は全て4文字以内に収めるようになっていて、5文字以上の駅名は…

産業振興センター → 産業振興
市大医学部 → 市大医学
海の公園柴口 → 公園柴口
海の公園南口 → 公園南口

という省略形で印字されていました。

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こちらは、ICカードの利用履歴(ICカード残額ご利用明細)。

領収書と同様、こちらに使われている文字もやや小ぶりで、スタイリッシュな感じがします。
“まえかぶ”は領収書と同様ですが、こちらは発行(取り扱い)駅名に「駅」が印字されています。

利用駅名については、各社同様に4文字以内の制約があります。
上述の短縮駅名(4駅)のほか、他社線と接続する両端の駅は…

新杉田 → 横シ杉田
金沢八景 → 横シ八景

という表記になっていました。