先月の長野旅行も、いよいよ最終盤。
本当ならば、「ハイウェイバスドットコム」のケータイ乗車券や、〔あずさ〕のチケットレス特急券も紹介したかったのですが、何故かスマホのスクリーンショットをアップロードできなかったので、今回は断念します。

長野電鉄では、湯田中で温泉へ入り、信州中野で軽めの郵便局めぐり。
その後は小布施を訪れ、軽めに観光してきました。
硬券のコレクションについては、明日以降、既存の記事に追記します。

さて、夕方前に長野駅へ戻り、ここからは帰路となります。

008_fare-nagano-machida

乗車券は、〔しなの〕&〔あずさ〕のルートで、横浜線の町田まで。
この経路の場合、成瀬駅までは同じ運賃ですが、町田駅までとしました。

長野駅では自動改札を通ったので、往路の飯田のように、入鋏印はありません。
途中下車印は3駅で、塩尻・下諏訪・甲府の3駅。
最後は町田で下車する際に、無効印を押してもらいました。

ちなみに、2年ほど前の時点では、町田駅の改札口では、希望すれば(?)イラスト入りの乗車記念印を押してもらえました。
現存するか否かについては、今回は確認できませんでした。。。

途中下車印は、「高さ5mm×幅8mm」という規格があるはずですが、何故か仕様はバラバラです。
塩尻駅は駅名が縦書きだったり、下諏訪駅は一部カタカナの「下スワ」の表記です。
カタカナの途中下車印というと、(推定)現存するものでは京都駅のものが有名ですね。

009_exp-nonrsv

帰りの特急〔しなの〕は、指定を取らずに自由席で移動。
(長野16:00発の〔しなの20号〕に乗車)
昨日と同じ風景を楽しむために、進行方向左側の座席へ着席。

〔しなの〕の指定席・グリーン席では、車内改札を省略していますが、自由席はその対象。
検札印に刻まれている文字は、何故か「入鋏済」なんですね。

20191211

篠ノ井駅を出発し、姨捨駅へ向かって山を登っていくと、千曲川と善光寺平の風景が眺められます。
1台あとの〔しなの〕だと、時間的には真っ暗になりますから、この夕暮れの景色もいいものだと感じました。
もう少し時期が遅ければ、今度はこの列車でも、電灯が着き始める幻想的な風景になるのでしょう。