3年前の平成28年は、野球遠征三昧でした(笑)。
昨日までは、長野オリンピックスタジアムへの遠征で収集したものを紹介してきましたが、今回から約1週間は静岡編。

まずは現地入りする前に、富士市の吉原駅~岳南江尾駅を走る、岳南電車の全駅乗り降り&硬券収集に繰り出しました。

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乗り降りに使ったのは、「全線1日フリー乗車券」です。
全線を乗車すると、大人普通運賃が360円なので、往復すれば発売額700円の元が取れます。

切符はD型硬券で、地紋は薄めのオレンジ色で「がくなん」文字と富士山に「岳」の文字。
長野電鉄の乗車券などと同様、「JPR てつどう」のアレンジバージョンでしょうか。

岳南電車は全列車がワンマン運転を行っている関係か、日付の印字はダッチングマシンではなく、運転士が視認しやすいように、大きめの事務用ゴム印でした。
そのような事情もあり、さらに「発売当日限り有効」とあるわりには、ダッチングマシンで日付を入れることを前提としたフォーマット(左の空白が大きい)ですね。

券面右側の写真は、富士山をバックに走る車両。
撮影場所は定かではないですが、地図を見る限り、須津(すど)~神谷の橋のように思います。

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フリー乗車券の裏側です。
上部には路線図、下部には注意事項が印刷されています。

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こちらは小児専用券。
発売額は、大人の半額より安い300円。

区間表示の中央には、「」の白抜き文字を印刷しています。
「小」文字と金額、右側の画像以外は、裏面を含めて大人券と同じです。

子連れで乗ったわけではなく、記念に購入したい旨を申し出ましたが、普通に発売して頂けました。
ただ、日付印を押してくれなかったので、してもらうべきでしたね。

大人専用券とは、右側の写真が異なります。
こちらは車両がアップになった画像で、撮影場所の特定は難しいですね。