きっぷうりば。~3代目の新駅舎より~

旅行などで使ったきっぷ類にとどまらず、観光地の入場券、野球の観戦チケットなど、「きっぷ」全般について、やりたいように(笑)書き連ねていきます。

2019年01月

全国の水族館の中でも、イルカショーで有名な新江ノ島水族館。
先日紹介した「江の島・鎌倉フリーパス」による割引があるので、ウン十年ぶりに行ってみました。

▽新江ノ島水族館 公式サイト

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通常、大人の入館料が2,400円で、江の島・鎌倉フリーパスの割引は10%なので、2,160円になるはずです。
…と思っていたのですが、自宅に帰ってえのすいHPを見てみると、小田急線のキャンペーン中だった様子。

利用条件は…

 ●小田急線各駅で購入した「江の島・鎌倉フリーパス」「江の島1dayパスポート」の提示
 ●特急ロマンスカー〔えのしま〕〔メトロえのしま〕の特急券の提示(ロマンスカー@クラブ・E-Romancecarの購入画面でも可)

で、20%OFFになるとのことで、このキャンペーンは昨年12/1~今年3/31の間。
つまり、まさかのキャンペーン初日に行ったということでした。

ともかく、今回は割引購入だったので、窓口でクレジット決済を行い、入館券を購入しました。
無割引・現金購入の場合には、券売機の利用が可能です。

そこでふと思ったのが、このチケットのバリエーション。
今回のチケットにはゴマフアザラシがデザインされていますが、他の動物たちのデザインがあるのか否か…。
当方、アラフォーおじさんではありますが(笑)、動物園とか水族館って、結構好きなんですよ。だから、やっぱり気になります(笑)。

あと、入場時のスタンプ。
文字と重なってしまい、どういうデザインなのか、いまいちよく分からなくなってしまいました。

※参考までに、一昨年行った大阪の「海遊館」に関する企画乗車券について。

入館券裏面には、一般的な「ご案内」の他、年間パスポートの案内も記載されています。
館内で発行できるところもあるようで、大人の年会費は4,800円。
年に(無割引入館として)2回行けば、元が取れる計算です。

それでは、せっかくですので、えのすいの可愛い動物たちを、少しだけ画像でご紹介(^^)/

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つば九郎。フンボルトペンギン。

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カピバラ。世界最大のネズミの仲間なんですね。

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コツメカワウソ。
うん、カワウソ見ているだけで、3時間は時間潰せる(笑)。

ここ最近の江ノ電では、季節の花をモチーフにした、硬券入場券が発売されることがあります。
今回は、昨年12/1の「タンコロまつり」で先行発売を開始し、数日後には駅でも完売となった、「ポインセチア入場券」を紹介します。

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画像の通り3駅のみの発売で、藤沢・江ノ島駅が各300部、鎌倉駅が400部と、販売枚数が非常に限られています。
先行販売期間は2日間でしたが、会場では各駅とも200~300部ほど売れたようでしたが、12/3からの駅販売分は、ごく少数だったようです。

通常の硬券入場券に、ポインセチアのイラストをワンポイントとして2箇所にあしらっています。
元々の入場券が「黒+赤」の印刷なので、こういうデザインはやりやすいでしょうね。

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裏面の様子です。
鎌倉駅の発売部数が400と書きましたが、やはり一番売れるからなのでしょうね。
他駅が190円なのに対して、鎌倉だけ140円と安いのも、ひとつの要因かもしれません。

ポインセチアといえば、クリスマスを彩る花として知られますが、裏面のイラストもクリスマスにまつわるもの。
記念入場券のような、そうでないような、珍しい立ち位置にありそうですが、こういうアイディアはいいですね。

なお、1/15からは、同じ3駅で「ツバキ入場券」が発売されているようです。
現在のところ、完売の情報は確認できていませんが、発行部数も少ない(ポインセチアの時と同じ)ので、湘南へのお出掛けついでに、記念に買うのもいいかもしれません。

◇参考:江ノ島電鉄 硬券入場券

昨年12月の江ノ電「タンコロまつり」会場では、1980年に退役した100形(108号車)の展示以外にも、いくつかの展示・販売・催しなどがありました。
そのうちのひとつとして、12/3発売開始の記念入場券などが、開場にて先行発売となりました。

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この「江ノ電今昔物語入場券」が、そのうちのひとつです。
その名の通り、江ノ電の今と昔をテーマに作られた入場券セットです。
1000セット限定で作成され、先行発売開始から1時間半後の購入で、番号は136番でした。

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台紙は三つ折りになっていて、駅の今と昔の様子、そして駅の解説などが記されていました。

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取り上げられた駅は、藤沢・江ノ島・極楽寺・長谷の4駅。
どの駅も風景が様変わりしている様子が、よく分かります。

いわゆる「C型硬券」と呼ばれるもので、このサイズの切符はかなり珍しいものです。
入場券のイラストは、中面の駅の様子の写真のうち、昔の写真を絵に描いたもの。
入場券部分の基本構成は通常のものと同じですが、記念券の名称が左端に記載されています。

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入場券のアップ。
日付はダッチングマシン風で、先行発売日に合わせて印刷されています。

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裏面には、駅名と開業日が書きこまれています。
「澤」「驛」と、旧字体を使っているのが、興味深い点です。

券番号は、無駄に3箇所に印刷していますが、必要があるのでしょうか(^^;
あと、有効期限が一切印刷されていませんが、ずっと有効なのかが気になる点です。

江ノ電シリーズ、今回は普通乗車券。

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まずは片道乗車券。
フォーマット自体に独自性はあまり見えませんが、日付・券番号以外のフォントが、独特な雰囲気を醸し出しています。
関東の私鉄では、最近は券番号とともに発売時刻が記載されるケースが多いですが、江ノ電の乗車券では印字しない様子。

稲村ヶ崎駅には自動改札機が設置されておらず、改札は省略していることから、「入鋏省略」の印字もあります。
現在のところ、江ノ電で自動改札機が設置されているのは、藤沢・江ノ島・長谷・鎌倉の4駅のみです。

今回の購入にあたっては、Suicaの残額を使用しました。
交通系ICカードを利用したことを示す「■IC」の記号が、下ではなく上にあるのは珍しいですね。

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続いて、往復乗車券。
関東の私鉄で見掛ける往復券とは、ちょっと趣が異なります。
日付や券番号などは片道券と同じ方法で表記していますが、券種(往路券・復路券)や区間・金額表示は他社と概ね同じです。
「入鋏省略」が下段に書かれているのはいいのですが、自動改札設置駅への往復乗車券でも、同様の表記があるのでしょうか。
(むしろ、自動改札設置駅の券面が気になりますw)

昨年12月のぶらり江ノ電旅、今日から4回に分けて、江ノ電の本編です。

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江ノ電の有人駅各駅では、硬券の入場券を発売しています。
料金は190円が原則ですが、鎌倉駅はJRとの共同使用駅という性格上、140円(JRと同額)に設定されている。

券面な大きな特徴としては、駅名下の赤線でしょうか。
黒で印刷している会社が多いので、何だか目を引きますね。
日付は各駅ともダッチング風ゴム印で押されていますが、「平成30年台問題」を乗り越えて、改元後にダッチングマシンが復活するか否かには、注目したい点です。

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裏面の様子です。
極楽寺駅には自動改札機がありませんが、主要駅には設置されているので、全駅共通の文面として、案内が気がなされています。

…と、文を打ちながら気付いたのですが、小児断線がない場合でも、券番号は両側にあるんですね。

さて、江ノ電で硬券入場券を買った際、一部の駅では台紙を付けてくれます。
今回の旅では、有人駅9駅のうち4駅を訪れ、硬券入場券を買ってみたとろ、極楽寺以外の3駅は台紙付きでした。

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藤沢駅で購入した入場券ですが、台紙のイラストは腰越駅(笑)。
江ノ電で特に有名な風景のうちの1つ、併用軌道の出入り口のところですね。
今回、藤沢では2枚の入場券を購入しましたが、もう1枚は別のデザインでした。
(※その片方は友人にあげちゃったので、画像ありませんw)

てか、入場券セット位置を印刷しているのだから、ホルダはもう少し丁寧に(真っすぐ)貼り付けて頂きたい(^^;

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こちらは、腰越駅で購入したもの。
台紙に記載の通り、12/1,2に開催された「タンコロまつり」に合わせて、駅の方がデザインしたものだそうです。

腰越駅を訪れたのは1日の午前でしたが、売れ行きが想定より芳しくなかったようで、

駅員氏 「まだ、たっっっくさん残ってるんですよー;;」

とのことでした。
Twitterにハッシュタグ付きでアップしましたが、売れ行きはどうだったでしょうか。気になります。

ここでは小児専用券も購入したので、記念に片方だけ入鋏してもらいました。

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最後に、稲村ヶ崎駅の入場券。
大人券も購入しましたが、小児専用券の様子をアップしておきます。
まぁ、ザックリ言ってしまえば、大人券の中心に「」を印字して、料金を100円(鎌倉駅は70円)にした、よく見るパターンです。

台紙のデザインは、七里ヶ浜~稲村ヶ崎を走る2000形。
海・空・山の青が三者三様で、素敵な風景で作成されていますね。

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台紙の裏側には、江ノ電のロゴとキャラクター《えのん》がデザインされていました。

[参考]江ノ電の有人駅
藤沢・鵠沼・江ノ島・腰越・七里ヶ浜・稲村ヶ崎・極楽寺・長谷・鎌倉
(全駅で大人券・小児券を買い揃えても、僅かに2,530円です^^)
は日勤駅(9時~17時のみ営業)、その他の駅窓口は6:50~22:30に営業

◆追記(1/27 12:10)
鎌倉駅の旧金額券です。
消費税増税(5%→8%)前のもので、江ノ電の入場券料金は改定されませんでしたが、JRの入場券料金が値上げとなったので、鎌倉駅のみで入場券料金が変わっています。

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入場券のフォーマットは変わっていませんが、当時はダッチングマシンが現役でした。

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