旅の3日目の朝、電鉄出雲市駅から大津町駅まで、僅か2駅間往復のショート・トリップ。
一畑電車初乗車。大津町駅で単純に折り返すだけじゃあ、勿体ない。

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「とりあえず」で、入場券を買いました。
電鉄出雲市駅で買った乗車券とは、地紋は同じデザインですが、色違いでした。

しかしやはり、“いかにも食券!”な感じは、乗車券と同じですね。
往復乗車券のフォーマットと比較すると、券種名(普通入場券)の文字が大きめかと思います。

また、一畑電車では、券売機の入場券だけではなく、硬券の入場券も発売しています。

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自社紋を薄水色で印刷し、中央に赤帯を印刷した、A型硬券です。
券種名・駅名・料金にゴシック系のフォントを、その他に明朝系のフォントを用いています。

3年前の時点で、和暦・ゴシック系フォントの日付印を使用(注:駅によって書体・仕様が異なるようです)していました。
今年3月時点では、同様の方法での日付印字を行っていたようですが、その後の画像は、検索しても見つかりませんでした。。。

和暦表示が生き残ってくれていることを願いたいです。
情報をお持ちの方、ぜひご教示下さいませm(_ _)m

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硬券入場券の裏面です。
券番号は4桁ではなく、「No.」付き・小さい文字の6桁表示でした。

一畑電車の入場券は、Webサイトによりますと、6駅で発売しているようです。
終日有人駅の5駅のほか、平日朝に約3時間のみ駅員配置となる大津町駅が該当します。
平日朝に1時間のみ駅員配置となる、出雲科学館パークタウン前・朝日ヶ丘の各駅では、入場券の発売を行っていません。

個人的に関心があるのは、≪無人駅で券売機がある駅≫では、券売機による入場券の発売が行われているのか否か、です。
一畑口・津ノ森・秋鹿町の3駅が該当しますが、果たして…?