3年前の日本“約”半周の旅、3日目。
出雲市駅前で宿泊し、JRの行程を進める前に、朝は時間に余裕を持っていたので、一畑電車へ乗ってみることにしました。

乗車区間は、時間の都合もあるので、電鉄出雲市から2駅目の大津町まで。
出発時点での計画表にはない、思い付きの行動です(笑)。

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電鉄出雲市駅の券売機で、往復乗車券を購入しました。
食券っぽい乗車券ですが、客の手で往路券・復路券を切り離すタイプではなく、初めから2枚で発券されました。

区間表示欄を眺めてみると、着駅の文字が大きめに印字されているのがわかります。
無人駅が多く、ワンマン運行を行うためか、運転士が判別しやすいようにしているのでしょう。

往路券・復路券の番号は、それぞれ別の続き番号が振られています。
JRなどのように、枝番の表示ではありませんでした。
日付が2桁西暦というのは、地方私鉄では珍しいような…。

入鋏にパンチ(改札鋏)を用いているのもいいですね。
関東の大手私鉄など、どこもチケッターにその座を奪われているので、パンチを用いていること自体が珍しく感じました。

一畑電車では、他にいくつか収穫があったので、今後、順次紹介していきます。