日本“約”半周の旅、2日目。
前夜の宿泊地である広島から、山口県の海寄りを回りながら、出雲市までの行程です。

広島駅を10時ごろに出発して…。
普通列車をひたすら乗り継ぎ…。

夕食時に島根県の益田駅に辿り着きました。
改めて考えると、山口県の大きさに驚かされます。

益田駅付近で夕食後、(いきなりですが)この日最後の旅程へ。

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新山口発米子ゆき、特急〔スーパーおき6号〕へ乗りました。

2両編成のうち、前の2号車が自由席、後ろの1号車が指定席です。
今回は乗車時間も長めなので、海側の指定席を確保しました。
まぁ、夜ですし、景色はあまり見えませんでしたが…(^^;

ご存知の方も多いでしょうが、JR在来線の特急料金は、大きく分けて「A特急料金」「B特急料金」があります。
「B特急料金」は、主に大都市圏やJR九州で設定されている、割ひょうじされます。安な特急料金です。

今回の山陰本線は、「B特急料金」の設定区間ではないので、「A特急料金」で利用することになります。
「B特急料金」適用区間の特急券には、「B特急券」という券種が表示されますが、基本となる「A特急料金」適用区間では、単純に「特急券」という券種が表示されます。

今回は車内検札での検札印はなく、益田駅の入鋏印と、出雲市駅で押してもらった「乗車記念 使用済」印が券面に残りました。

さて、特急券の話から少しずれますが…。

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この列車は、(当記事の投稿時点で)約5年前から運行されている、「いわみキャラクタートレイン」での運行でした。
〔スーパーおき〕〔スーパーまつかぜ〕用のキハ187系のうち1編成に、このラッピングが施されています。

島根県の観光キャラクターである「しまねっこ」のほか、島根県石見地域のキャラクターが、車両の全面・側面にあしらわれています。
ただし、特殊なのは外装のみで、JR四国のアンパンマン列車などと異なり、客室内は通常のキハ187系と同じようです。

この車両の紹介や運行予定表は、島根県のWebサイトに掲載されています。

▽参考:「いわみキャラクタートレイン」詳細・運行予定表