先日14日、当ブログで初めてお休みを頂いた日ですが、新潟まで行ってきました。
諸々の事情により、出来るだけ費用を抑えねばならなっかのですが、高速バスや普通列車では体に負担がかかるし…。

と、そんなわけで、今回はJR東日本の列車予約サービス「えきねっと」で、割引きっぷを申し込みました。

▼えきねっと列車限定割引「トクだ値」とは?
「えきねっと」に登録済みの会員に対し、列車・席数・区間を限定して発売される、割引の企画きっぷ。
発売の対象となるのは、JR東日本・JR北海道の新幹線(*1)と一部の特急列車。
乗車日13日前の1:40までに申し込むと、さらに割引率が高い「お先にトクだ値」の設定もある。

(*1) 新幹線〔かがやき〕はJR西日本区間の富山~金沢発着限定、新幹線〔はくたか〕もJR西日本区間の糸魚川~金沢発着の設定あり

それでは、今回使った「トクだ値」の実際の券です。

イメージ 1

え~っと…。非常に文字が多いですね(笑)。
個人的には、券種名(乗車券・新幹線特急券)の上にある、「えきねっと列車限定割引」の文字は不要じゃないかと思います。
だって、それはつまり、「トクだ値」の“説明”じゃないですか。

まぁ、それはともかく、今回乗ったのは、上野10:22発の〔Maxとき315号〕で長岡まで。
この列車は先のダイヤ改正から、E7系〔とき315号〕として運転されています。

さて、問題です。
今回私は、何故この列車を選んだのでしょうか?

1. 私が“渦中”の某アイドルヲタだから
2. 予定に合わせやすい時刻だから
3. 単純にE4系に乗りたかったから
4. この列車しか空いてなかったから

わっかるかな~? わかんね~だろ~な~…(ぉぃ)。

答えは、1. と2. です。

1. は、彼女たちの初のオリジナル曲の曲名が、「Maxとき315号」ってタイトルなんですね。
新潟の劇場へ行く関東のヲタさんたちは、この列車の乗車経験が多いとも聞きます。

私は…、今回が4回目くらいですかね?
ある種の“馴染みの列車”でしたので、乗り納めも兼ねまして。

2. は、7ヶ月ぶりにその劇場公演(新潟市、18:30~)に当たりまして…。
その前に郵便局を回ったり、いろいろ出来るかと思ったんですね。

そして、新潟市へ行くのに、何故長岡で降りちゃったかといいますと、その方が安く行けるんです。

◆トクだ値15(通常期)の料金
 上野→長岡 7,420円
 上野→新潟 8,790円

「トクだ値」の料金としては、上野発の長岡・新潟着では、1,370円も差が出るんですね。
では、長岡から新潟までって、いったいいくらかかるのでしょう?

◆長岡~新潟の移動手段と運賃
 JR/長岡駅→新潟駅(きっぷ) 1,140円
 JR/長岡駅→新潟駅(ICカード) 1,144円
 高速バス/長岡駅前→新潟駅前(現金) 980円
 高速バス/長岡駅前→新潟駅前(ICカード) 830円

まぁ、公共交通機関としては、JR(信越本線)と高速バス(県内高速バス)の2通りでしょうか。
所要時間はJRが約1時間15分、高速バスが約1時間30分で、昼間はいずれも毎時1本程度の運行です。

新潟県内を走る高速バスは、新潟交通が主体となって運行しており、長岡線は越後交通との共同運行です。
県内高速バスの全路線において、昨年12月からICカード(*2)が利用可能となり、しかも運賃が15%割り引かれます。

これはもう、長岡からの高速バスに決まっちゃいますよ、必然的に。

(*) 新潟交通の「りゅーと」のほか、Suicaと相互利用できるPASMO・TOICA・ICOCAなどが利用可能

って、話が大きく脱線しました。
きっぷの券面に話を戻しましょう。

今回の座席は、12号車1階席の15番A席。
〔Maxとき・たにがわ〕は、1階と2階が別列車扱い(?)になっているのでしょうか。
こうした例は、かつての373系〔ムーンライトながら〕コンパートメント席や、JR四国のアンパンマンシート(一部特急に連結)などでもあるようです。

そして、見慣れない表示が、号車番号の前にある「FL」の文字。
これは、E4系の東京よりから2,4,6両目にある、出入口階の座席(15~17番の1車両15席)です。
〔Maxとき315号〕の指定席としては、12,14号車が該当していました。

最後に、長岡駅の乗車記念印。
2年前の夏に長岡駅を利用した際は、普通の無効印でしたが、いつから使っているのでしょう。
肝心の柄の部分のインクが薄めで、ハッキリとしたことが言えませんが、花火を描いているようにも見えますね。

▽参考:以前のブログより、割引率が高い「トクだ値35」

▽参考:以前のブログより、長岡駅の無効印