福島交通で飯坂温泉駅を往復したあとは、郡山乗り換えでこの旅のゴール・三春駅へ向かいました。

この記事でも書いた理由もあって、磐越東線は郡山16:50発の小野新町ゆきに乗ることにしました。
「奈良(なら)」から「三春(みはる)」…に合わせたかどうかは別として、「738D」という列車番号です。

三春着は17:03ごろ。
折り返しに1時間20分用意していましたが、雪がかなり降ってきてしまったため、予定していた駅周辺の散策は取りやめに…。
(738Dは三春で行き違いがあるので、駅での目的を達するため、すぐに乗り換えできないのです)

三春18:26発、郡山18:39着。
この次の東北本線上り列車は矢吹ゆきで、その先に行く列車(新白河ゆき→黒磯ゆき接続)は1時間以上ありません。
その乗り継ぎを使うと、大宮23:11着、赤羽23:28着、上野23:38着となり、自宅最寄り駅への終電がなくなります。

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そんなわけで、新幹線〔やまびこ218号〕(郡山18:59発)へ乗車。
三春からは18きっぷを使っていたので、郡山の乗換口窓口で18きっぷを提示し、乗車券・特急券を買い求めます。

特急券の券種は「新幹線特定特急券」。
濃い青帯の部分にも記述がありますが、これは自由席用の特急券です。

では、なぜ「新幹線自由席特急券」ではないのか?

通常の自由席特急券の料金は、基準となる通常期指定席特急料金から、指定料金(原則として520円)を差し引きます。
この特定特急券は、時刻表の運賃・料金表のページでは、斜体や網掛けで表記されている、新幹線1~2駅間利用のために設けられた、割安な特急料金になっています。

E2系車両での12分弱の小旅行、快適…を味わう暇もなく終わりました(笑)。