昨年春の旅の最終盤、福島交通の電車へ乗って、飯坂温泉へ行きました。
前日の記事にも書きましたが、この路線へ乗るのは3回目くらいでしたが、以前とは券売機が変わっていたようなので、乗車券と入場券を買ってみました。

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券紙の地紋は「FKKふくしまこうつう」。
自社オリジナルの場合、社紋やロゴが入るケースが多いですが、「PJRてつどう」のものを模したデザインです。

乗車券の行先は、着駅表示式でした。
確か、昔からその方式だったと思いますが、以前のものは食券券売機のような券売機だったので、デザインもそれっぽかったような気がします。

全体的には、JRの近距離券と似たようなデザインでしょうか。
和暦の表示が現存しているのか気になりますし、「●小」の表示も珍しいかと思います。

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続いて入場券。
これなんか、まさにJRに似たデザインですよね。

福島交通では現在、無人駅が多い中、全駅に自動券売機・ICカードリーダーが設置されています。
無人駅でもこのような入場券が買えるのかどうか、ちょっと関心があります。

ところで、各券の右下に印字されている「(00)14」って、何でしょうね?
券売機番号ではあるんでしょうけど、どのような番号の付け方なのかな、と。

福島交通飯坂線には、全部で12の駅があります。
福島と飯坂温泉の券売機が2台、中間駅が各1台設置されていれば、説明は付きそうですが、果たして…。