今日からは、昨年以前の旅を、切符と共に振り返っていこうと思います。
まずは第1弾、昨年春に奈良駅から出発した旅を、1つのテーマとして取り上げていきます。

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今回の乗車券は、事前に相模線の海老名駅で購入しておきました。
ビューカード決済をしたので、左上には「□東C」の符号が印字されています。

乗車券の区間は、関西線・奈良駅から、北陸新幹線・奥羽線などを経て、磐越東線・三春まで。
この区間に設定した理由や使用開始日、そしてわざわざ英語併記としてもらった理由など、ひらがなで検索したら判ると思います(笑)。
(このブログ・このテーマの守備範囲外なので、あえて書きませんwww)

今回の経由は…

奈良→(関西線)木津→(奈良線)京都→(東海道線)山科→(湖西線)近江塩津→(北陸線)金沢→(北陸新幹線)上越妙高→(えちごトキめき鉄道)直江津→(信越線)新潟→(白新線)新発田→(羽越線)坂町→(米坂線)米沢→(奥羽線)福島→(東北線)郡山→(磐越東線)三春

です。
JRとえちごトキめき鉄道の合計営業距離は819.9kmで6日間有効(800km超1,000kmまで)、合計運賃は11,360円。
経由する線区数は14なので、120mmマルス券で発券が可能(11~16線区でしたっけ?)な、限界近くまでいっていますね。
ただ、印字文字数の限界を超えてしまったので、羽越線(区間で言うと新発田駅)以降の経由は手書きになりました。

奈良駅で3/20に入鋏、同日に金沢列車区の検札印(サンダーバード1号)。
無効印は翌日に三春駅でのものですが、改集札が委託業務の範囲外なのか、「自分で押す?」ってゴム印を差し出されました(笑)。

途中下車印は、下車順に上越妙高・新潟・米沢・福島。
「(北)福島」となっているのは、大阪環状線の福島駅と表記が重複するためですね。

次回以降は、この旅の料金券や、寄り道で使った・集めた切符を紹介していきます。

以上、NGT48・奈良未遥さん生誕記念乗車券(※自主制作)のご紹介でした(笑)。
(結局、言っちゃったよwwwww)

(ちなみに数年前、佐世保線・高橋駅→横浜線・八王子みなみ野駅(4/8から有効)ってのも、やったことがあるw)