3/1の「31切符巡り」は、新大久保駅から新宿三丁目駅へと向かいます。
新宿経由でない理由は、前の記事をご覧下さいm(_ _)m

ここまで、金額・駅番号(駅コード)にこだわって、「31」を探し歩きましたが、今度は駅名編です。
それにどうにか和暦の「31」を加えられないかと、色々考えた結果が、こちらです。

イメージ 1

東京メトロの特別補充券。
一般的に補充券といえば、機器トラブルや券売機で対応できない乗車券の発売など、用途を極めて限定することが多いですが、今回は「どうぞどうぞー!」と言わんがばかリの対応でした。

まず副都心線の改札で訊ねると、何やら業務マニュアル(?)のようなものを取り出して、駅員さんがページをめくります。
あるページで止まると、そのページに描かれた図を指さして…

「この様式の乗車券を買いたい、ということでよろしいですかね?」

と、この一般用補充券の見本を見せて尋ね返されます。
勿論「その通り!」でしたが、改札では対応できないということで、駅の事務室へ案内されました。

事務室内での対応も、こちらが恐縮するほど丁寧でして。
「いらっしゃいませ」「どうぞ(椅子に)お掛けになってお待ち下さい」等々…。

券種(片道)・区間・人数(枚数)の確認なんかも、遠くから「どうしますー?」っていう感じではなく、わざわざ近くまで来て確認して下さり…。

何だか170円区間というのが、大変申し訳なく思えてきました。

さて、今回の区間は、

新宿「三」丁目 から
青山「一」丁目 まで

ということで、駅名に3と1を入れてみました。
新宿三丁目からだと、310円区間がないのが残念なところでしたけれども。

あと、ふと思いましたが、メトロの補充券だと、発行事由に「券」って入らないんですね。
運賃計算は最短経路でしょうから、経由を書く必要もないんでしょうけど、ここは「-)」を書くのが正当のような気がしますが、どうなんでしょう?

そんなこんなで、実際に乗ってみます。
先ほどの改札係員さんにもお礼を言って、自身初・東京メトロのチケッターを押してもらいました。
券を購入したのは副都心線側窓口ですが、乗ったのは丸ノ内線と銀座線(赤坂見附経由)でした。

青山一丁目に到着して、ドキドキの瞬間。
ここで回収されては、元も子もありません。

改札係員さん、ジーッと確認したうえで、無効印を押して下さりました。
以前、大手町でこの印を押してもらった時、和暦表示だったはずですが、何故か西暦略表示の「19」に…。

今回の券で残念だった、唯一のポイントですね。

【3/6 16:10 追記】裏面には何の注意事項の記載などもなく、ただ真っ白でした。

≪参考までに…≫

東京メトロの補充券を求める前に、都営のほうにも行ってみました。
都営はメトロと異なり、発券・管理に厳しいと聞きましたが、やはりその通り。

初め、改札で訊いてみると、「事務室へどうぞ」と言われたので、「これはもしや?!」と変な期待を抱いてしまいましたが…。
やはり現実は違うものでしたが、突っ返すような対応をされなかったことは、大変良かったですね。