今日から1週間ほどは、昨年夏の“なんちゃって富士登山”のときに収集した、乗車券類を紹介していきます。
山梨県・富士スバルラインの五合目を往復しただけなので、全然登山はしていないんですがね(笑)。

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というわけで今回は、富士急へのアプローチとして利用した、大月までのJR往復乗車券。
マルス券の有効期限表示って、以前は「○日間有効」という表示だったと思いますが、いつの間にか変わったのですね。
また、発行日が「平成30年」の和暦表示になっていますが、これは10月ごろから、西暦表示に変わったようです。

往路券の「乗車記念」印を押してもらったのは、富士急線の河口湖駅。
高尾からの直通列車へ乗車し、ここで富士急の企画乗車券に引き換えたので、乗車券区間外駅での押印になりました。
図案は言うまでもなく富士山ですが、これに青のインクを使っているのは、評価できるポイントですね。
富士急の他の駅でも、同様の「乗車記念」印などを使っているのか、気になる点でもあります。

復路券の「使用済」印は、中央線の高尾駅。
デザインはE233系と思われる列車で、数年前に横浜線・八王子みなみ野駅で押してもらった時と、全く同じ図案でした。
(※当時、横浜線にはまだ、E233系は走っていませんでした^^;)
八王子支社管内、少なくとも八王子駅近辺の各駅では、共通デザインの「使用済」印を使っているかもしれません。