きっぷうりば。~3代目の新駅舎より~

旅行などで使ったきっぷ類にとどまらず、観光地の入場券、野球の観戦チケットなど、「きっぷ」全般について、やりたいように(笑)書き連ねていきます。

鳴門駅から列車へ乗車する前に、自動券売機でも乗車券を買ってみました。

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自動券売機で購入した、往復乗車券です。
これまでにも、同じフォーマットの往復乗車券としては、JR東海・東京臨海高速鉄道(りんかい線)のものを紹介しています。

…ので、詳細は略します。
文字のフォントやサイズ、発行駅名の有無など、各社とも「似て非なるもの」感があっていいですね(^^)

今回の乗車券は7年前の購入ですので、日付は西暦表示になっているはずです。
それに伴って、フォーマットの変更があったのかなど、関心がある点ではありますが、なかなか四国へ出向けないのも事実であります(><)

▽参考:各社の往復乗車券
JR東海 http://k-3rd.blogstation.jp/archives/4281530.html
りんかい線 http://k-3rd.blogstation.jp/archives/1311540.html

徳島空港から大鳴門橋までバス移動後、「大鳴門橋 渦の道」「大鳴門橋架橋記念館 エディ」を観光後は、徳島市へと向かいます。
観光施設のチケットは…、見つかり次第、アップしようと思います(^^;

大鳴門橋までは、空港からバスで直行しましたが、帰りは鳴門駅で降りて、JRを利用します。

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当然、券売機のある鳴門駅ですが、何故かみどりの窓口でマルス乗車券を買いました。
まぁ、、、普通の乗車券ですので、詳細は略します。

JR各社で異なる地紋の文字は、JR四国の「S」と書かれています。

鳴門から徳島まで、直通する列車が殆どですが、線区が変わる境界の池谷折り返しの列車もあります。

鳴門から池谷までが鳴門線、池谷から徳島までが高徳線。
「鳴門」駅がある関係で、経由線区名は「鳴門」になります。

入鋏印のインク色は、JR四国カラーでもある青。
コーポレートカラーは水色ですが、マルス券との相性もあるのか、JR西日本のような青いインクです。

徳島駅では、「乗車記念 使用済」のスタンプを押してもらいました。
これはどうやら、JR西日本のものと、同じものを使っている気がします。

今日から約30回にわたって、7年前の5月に行った、四国旅行での収穫諸々をお届けします。

この旅は4泊5日の旅程で、四国全県で宿泊しました。
JR四国が発行する2種類の企画乗車券を使い、JR四国・土佐くろしお鉄道などを全線制覇。
もちろん、ご当地の観光や美味しいもの巡りも、欠かさずにしてきました。

旅の初日は、羽田から徳島へ飛行機で飛びました。
大雨が降るなかで徳島県初上陸を果たし、最初に向かったのは大鳴門橋。
鳴門方面へは徳島バスの路線バスへ乗りましたが、まずは乗車前に、さっそく「券活」発動(笑)。

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空港のバス乗り場には、徳島バスの路線バス用券売機が2台(?)設置されていました。
タイプ違いの券売機だった(と思う)ので、両方の券売機を使ってみます。
(※7年前の情報のため、券売機設置の現状については、責任を負いかねます)

地方の交通機関によくある、食券っぽい雰囲気の乗車券でした。
「小児普通」という券種名が、どことなく「商品名」っぽい感じですね。

小児運賃の初乗り区間、60円のものを購入。
令和2年7月現在も、徳島阿波おどり空港からの大人初乗り運賃は120円で、当時と変わりがありません。
(鳴門方面へ向かうと、大人初乗り運賃が110円になる区間もあります)

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この券売機で発行した領収書です。
乗車券よりもやや大きいサイズで、文字の大きさも大きめです。

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もう1台の券売機は、券紙もフォーマットも、まるで別のものでした。
同じ区間の乗車券ですが、「発行日」「発行社名」以外は、配置が全く異なっています。

しかし、いずれの乗車券も「有効開始停留所(発行個所)」が記載されていませんが、いいんでしょうか?! f(^^;

さて、両方の乗車券の目的地である「松茂」は、空港がある松茂町の中心部付近にある停留所です。
「とくとくターミナル」はバスターミナルの愛称ではなく、物産センターの名称のようです。
各地への高速バスも停車するので、バスターミナルの愛称だと思っていました。

ちなみにこの「松茂」バス停までは、神戸市の舞子からでも、高速バスで1時間余りで来ることができます。

神奈川県秦野市・鶴巻温泉にある「弘法の里湯」は、市営の日帰り入浴施設です。
通常、入館券は退館時に回収されますが、今回は「ポイントカード」の持参を忘れたため、一時的に持ち帰りの形になりました。

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通常、入館券は券売機で購入(*)しますが、現在は新型コロナウイルスによる接触感染の対策のためか、入館受付で購入するようになっています。

(*) 券売機で購入できるのは、平日・土休日の「1日券」「2時間券」で、それぞれ「秦野市在住・在勤者」「その他」の合計10種別(土休日は2時間券のみ)

さて、今回の料金種別は、「小田急:大人/平日市外:2時間」です。

先頭に「小田急」とあるのは、「小田急ポイントカード(OPカード)」提示による割引を示します。
最近では、「丹沢・大山フリーパス」の割引施設にもなっているので、この場合も「小田急」が付記されるかもしれません。

また、前述の注記の通り、秦野市在住・在勤者と市外関係者では、料金が変わります。
平日2時間の基本料金(市外)は800円ですが、市内関係者は200円割引になります。
今回の料金を見て分かるように、OPカードや丹沢・大山フリーパスの提示でも、同じく200円の割引が受けられます。
(※割引の重複は出来ないと思われます。)

今回は、ポイントカード(10回の入館で平日1日券として利用可能になる)を忘れたため、入館券に証明を受けて持ち帰りました。
感熱紙で印字が消える可能性があるためか、施設名・利用日入りのスタンプが押されています。

先日16日に、1年半ぶりに新江ノ島水族館へ行ってきました。
緊急事態宣言が解除後、県内での観光などの制限もなくなったので、お試し外出のような位置付けです。

「腹が減っては戦は出来ぬ」

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江の島で生しらす&桜えびの丼を食べてから、水族館に向かいました。

さて、前回(2018年12月)の訪問時は、「江の島・鎌倉フリーパス」による割引入場券でしたが、今回は「年間パスポート」を購入します。
通常料金の入場券ではないので、券売機ではなく、窓口で購入します。

窓口の係員さんに、年間パスポートの新規購入の旨を伝えると…

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「仮会員証」という券種名で、チケットが発行されました。

前回のチケットは、メインビジュアルは「ゴマフアザラシ」でしたが、今回は「ミズクラゲ」。
イルカなどと並んで、クラゲも新江ノ島水族館の目玉のひとつです。

また、前回不明瞭だったチケッターのデザインは、下部にイルカが描かれていることが分かりました。
これも、複数種あるのか、ちょっと気になりますね。

年間パスポートの大人料金は5,000円。
通常の入場料金の2回分相当で、今年4月に値上げされています。

…ですが!
この際にクレジット決済をし、後日明細を確認すると、「キャッシュレス還元(5%)」で250円が戻っていました。
まさか、水族館が還元対象店舗(施設)になっているとは、思いもしませんでした。

「仮会員証」で入館すると、まずはそのまま2階に上がります。
2階の屋内に入り、すぐ右手に「年間パスポート発行カウンター」があるので、そこで手続きです。

カウンターでは、住所・氏名などの個人情報を登録し、顔写真を撮影したのち、年間パスポートが発行されます。
なお、個人情報の登録は、事前にWebからの登録が可能で、そこで発行された番号を伝えると、書類記入と同等の扱いになります。

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サイズは一般的なカードサイズ。
運転免許証の半分程度の厚さがある、プラスチック製です。

ちなみに、顔写真の撮り直しは、希望により可能です。
(髪ボサボサだったけど、「まぁいいや」ってなっちゃいました^^;)

ベースのカードは、どうやら開館16周年記念のもののようですね。
このデザインが選べるようになっていたりすると、面白いんじゃないかとも思います。

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裏面には、クラゲの水槽の様子。
スキャナで読み込んだため、ちょっと画質が微妙ですが、実物はすごく幻想的な光景です。

ちなみに、年間パスポート購入の動機ですが…。

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コツメカワウソ!
この子たちに逢いたさすぎて、度々行きたいなぁ…と。
1年半前に行った時よりも、何だか大人っぽくなった感じがありました。

あとは、あれですね。
緊急事態宣言下、休館を余儀なくされていましたから、当然その間の入場料収入はないわけですよ。
しかし、生き物を責任を持って預かっている以上、お客を入れる以外のことはやらねばならない状況だったじゃないですか。

なので、ひとまずは手っ取り早く、入場料金2回分を注ぎ込んで…と。
まぁ、ひとりの力では焼け石に水でしょうけど、気持ち的に。ね。

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